第27回市民芸能祭

こんにちは。すっかり寒くなりましたね。
八ヶ岳の雪帽子も定番になりました。
八ヶ岳の雪と言えば、以前、ブログに八ヶ岳の万年雪、的な表現をした事がありますが、八ヶ岳に万年雪は無いそうで・・・夏にはきれいさっぱり融けてしまうんだそうで・・・そう言われて夏に八ヶ岳を見たら、白い所なんてこれっっっっっぽっちもありませんでした(笑)
人生全てが適当である事を改めてお詫び申し上げます。m(__)m

さて、秋の三本立てを無事に乗り切った翌週は、茅野市民館で開催された「市民芸能祭」に出演させていただきました。
今年も一番で演奏させていただきました泉龍太鼓。今年は初めて子供会で参加させていただきましたが、皆様いかがでしたでしょうか?大人に比べてまだまだ未熟な子供会。あんなに大きなホールで子供の演奏がどれくらい皆様に届いたか心配です。
DANDA、八ヶ岳、まつり囃子の三曲を演奏させていただきましたが、大きなホールで演奏したのが初めてな子ばかりで、私の段取りも悪かったこともあり、DANDAからの転換で2名ほど迷子になりました。。。
1人は場所が完全にわからなくなり、どうしたもんかと近くの子に相談してました。
1人は袖幕の1袖と2袖の区別がつかず、バチさしを見失って、泣きそうになりながらバチを持たずに太鼓の前に立ってました。
芸能祭の皆様には本当に失礼な事なのですが、この子供らしい反応に今でも思い出しては笑ってしまいます。
場所がわからなくなった子はもちろん、相談された方もさぞ困った様子で、私をひたすら見つめる子羊のうような瞳・・・なんとも言えず可愛かったです。
そしてバチさしを見失った子は、近づいた私に消え入りそうな声で「バチが無いの」と訴えてました。無いったってバチを持たずに太鼓の前に立って、いったいどうするつもりだったのでしょう?手で叩くつもりだったかな。。。
子供も泣きそうでしたが、この子のお母様は、かつてないほどハラハラドキドキと我が子を見守っていたそうです。ステージの上では助けてあげたくても何もできないもどかしさ、心中お察し申し上げます。お母様、ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした(笑)あの数分の間は、いつも感じる間よりも三倍増しに長く感じた事でしょう。
一方DANDAを打った子たちは、自主練をしてくれた子もいたおかげで、それは立派に叩いてくれました。どちらかと言うと大人の出演者の方が突貫工事だったので、子供が動揺しないかちょっと不安がありましたが、滞りなく曲を終え、さすがっと思いました。
事件事故はありましたが、会長が後日頂いて来てくださった写真には、毎年工夫してくださる照明にキレイに照らされたステージとピンと腕がまっすぐに伸びたかっこいい皆が写ってました。
皆、お疲れ様!次は迷子にならないよう段取り組むからねっ♪
助っ人出演してくださいました蓉子さん、龍一さん、駆けつけてくださった篠笛の小平先生、本当にありがとうございました。
茅野市民館の皆様、今年も搬出搬入、素敵な照明、たくさんのご協力とお心遣いをありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしております。
そして芸能祭実行委員の皆様、茅野市公民館の皆様、毎年毎年お心遣いくださいましてありがとうございます。また来年もお声がけいただけましたら嬉しいです!!

こんな無様な指導者についてきてくれる子供たちとご協力くださる保護者の皆様にも感謝して、、、
本日どろん!!!

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