秋の三本立て

こんにちは。
今日はとても良いお天気ですが、冷え込みました。
昨日はとても変なお天気で、朝から分厚い雲に覆われて大粒の雨が降ったかと思えば、急に晴れ間がのぞき、また雨が落ちて・・・山の方に陽が射しているけど頭の上は冷たい雨。上空の雲がドンドン流れて行く空模様でした。
でも、そのおかげでワンコの散歩中と通勤時と、虹を二回も見ました。
あと、風が雲を押し流した後は真っ青な空が広がり、雲が無くなってみたら八ヶ岳の頭が真っ白!!!裾野の紅葉と(言うより枯れ葉色)見事なコラボ。
あぁいよいよ厳しい冬がやってくるのかと憂欝に思う反面、冬ならではの景色の美しさに心を奪われたりする、今日この頃です。

さて、伊勢原道灌祭りの中止で幕を開けた10月ですが、その翌週は恒例の「秋の三本立て」でした。
昨年は確か、縄文マラソンと諏訪圏JCフォーラム、御柱フェスタとの三本立てでした。
雨の中、副会長が太鼓車をあっちにこっちに走らせてくださり、子供たちと尖石遺跡でブルーシートをかぶりながらお弁当を食べ、雨の中御柱を引く三友会様を横目に屋根つきの駐車場でぬくぬくと太鼓を打ってた三本立て。。。いやはや皆様、その節は大変でした。本当にお疲れ様でした。
今年は縄文マラソンと御柱フェスタが別の日になったのでホッとしていたのですが、なんのなんの、10月に縄文5000年祭と星が丘の秋まつりと世界健康長寿学会シンポジウムの三本立てが舞って、いや待っておりました。
もう三本立てともなると、「舞って」てもしっくり感じちゃうのは私だけでしょうか(笑)まぁ、それくらいアワアワしちゃうって意味なんですけど。
尖石遺跡では恒例の合同演奏あり、ふれあい太鼓あり、転換の度にテントから土の舞台まで蟻の行列の様な太鼓の行列ができる風景あり、の半日でした。
恒例の合同演奏は、昨年は打ち合わせが行き届かず、小平先生と演奏中に走り回るというちょっと困った演奏になりましたが、今年はバッチリ!!!とは行きませんでした。。。私の言葉足らずで、今年から縄文太鼓をご担当の宮沢先生にいろいろとご迷惑をおかけしてしまいました。。。大変申し訳ございません。来年こそはバッチリ頑張ります。
ふれあい太鼓では美優瑠さんがゆるキャラ「チーボ」君を一生懸命誘ってくれましたが、残念、チーボくんはバチを持てそうもなかった・・・いや、持てたとしても太鼓が見えそうも無かった・・・だから諦めてもらいました。大人の事情でごめんね、美優瑠さん(笑)
残念な大人の事情と言えば、恒例の点火式ですが、今年はなんとマグネシウムの火打ち石で点火してましたっ!!!カチッカチッ・・ボッと1分かからずにあっという間に点火。。。
毎年点火までの不安と期待とが入り混じった何とも言えない雰囲気と、なんとか時間を埋めようと奮闘する司会者の言葉が楽しかったのに、、、う~ん残念!!!
来年はまた古式ゆかしい火おこしに戻してくれないかなぁ。。。
そして本番、泉龍のステージでは鳴り物を舞台袖にセッティングするのを忘れテントまで取りに行くという事件がありましたが、概ね無事に終わり、記念品とお昼を貰って皆笑顔で解散しました。
私と会長とトラックは、次の星が丘の秋祭りへと急ぎ出発してしまいましたが、皆、お祭りを楽しんだかなぁ。
助っ人で来てくださった朋子さん、あずささん、勇人さん、お忙しい所本当にありがとうございました。
そしてハヤパパ様、ハヤハハ様、この度も撮影ありがとうございました。
縄文祭り実行委員の皆様、今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願い致します。

そして次は星が丘の秋祭り。
場所がわかりづらいとの事で、会長が運転する太鼓車に三台の車がぞろぞろとついて行きましたが、下社の木落とし坂の辺りで突然のUターン。。。会長が道を間違えた模様です(笑)かなり下って横道に入り、宴たけなわの会場に到着しました。
着くや否や席に案内され、次から次へと運ばれる飲み物に食べ物、2ステージ目の私達を大変に気遣ってくださり、星和会の小松様をはじめ、皆様が盛大にお迎えくださいました。
この星が丘というお名前、イベント名なのかと思っていましたが、なんと諏訪の地区のお名前とか。ロマンチックなお名前ですね。きっと星がキレイに見えるのでしょう。星和会のお名前も素敵だなと思っていましたが、こちらの地区名から来ているのですね、きっと。
こちらの秋祭りでは、太鼓を演奏させていただいた上に、抽選会にも参加させていただき、お土産もたくさんいただきました。星和会の小松様、皆様、そして星が丘の皆様、本当にありがとうございました。
事務所に積んであるティッシュは抽選で余ったものまでいただいたティッシュです。大切に使いませう。
あとビールも積んであります。こちらも星和会様より頂きました。これはこれからの雪かきや環境整備にご協力くださった皆様へお礼としてお配り致しますので、召集がかかった際には奮ってご参加くださいませ♡
秋祭りには伊勢原市阿夫利睦の皆様もお越しになっていて、神輿をご披露なさっていました。
私達が到着した頃には一仕事終えた後のようでして、出来あがってる方、疲れ果てている方、さまざまでしたが、これまたお土産までいただき、ご丁寧なご挨拶を頂戴いたしました。
阿夫利睦の磯崎様、皆様、お疲れ様でした。また来年のどんばんでお会いできます事、楽しみにしております。

さて、星和会様に「これも」「あれも」と次々にお土産をいただきながら星が丘を後にした私達。
同じメンバーがそのまま最後のステージ、リゾートホテル蓼科へまいりました。
長い長い一日最後のステージは世界健康長寿学会のシンポジウムという何だか難しそうなイベントでした。
岡谷の木遣り保存会様の木遣りの後の演奏との事で、扉の外でスタンバイ中、岡谷の木遣りを聞かせていただきましたが、茅野市の木遣りとはまた違った木遣り。
下諏訪もそうですが、本当に地域によってさまざまな木遣りがあり、それぞれの伝統をとても大事に継承しているんだと感心しました。
ところで皆さんは木遣りにはストーリーがあるって知ってました?
山出しから木落とし、川越しに里引き、建て御柱に至るまで、各場面の木遣りを続けて唄うとストーリーになってるんですって!!
・・・あらっ知らなかったの私だけかしら・・・
(汗)ま、とにかく、伝統って素敵ってことです。ね。うん。
そんなこんなでいよいよ私達の出番。
何だか難しそうなイベント名でしたが、中に入ると皆様とても温かく迎えて下さり、私の配るチラシを丁寧に受け取ってくださいました。
木遣りの周りでちょっと音が止まってしまうという事件もありましたが、スマホやデジカメで熱心に撮影もしてくださって、演奏終了後は拍手喝采をいただきました。
全国各地からお越しの世界健康長寿学会の皆様は全く難しくない方々でした(笑)
世界健康長寿学会の皆様、ご拝聴誠にありがとうございました。またのお越しをお待ち申し上げております。

秋の三本立て、フル参加の会長、本当にお疲れ様でした。
秋祭り以降二本立ての皆様、お忙しい中お時間を作っていただき、本当にありがとうございました。
来年は三本立てがない事を祈ります。たぶんあるけど。ふふふ。
皆々様に感謝して、今日もどろん!!!

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