Tune 曲目紹介

泉龍壱番太鼓
泉龍壱番太鼓
威勢の良い打ち出し。初っ切り~長持ち歌~宮太鼓の3部構成からなり、八ヶ岳泉龍太鼓のテーマ曲ともいえます。
   

御柱木遣太鼓
御柱木遣太鼓
日本3大奇祭の一つ「諏訪大社 御柱祭」。その御柱で重さ10トン以上もの樅(もみ)の大木を1000人以上の人が力を合わせて引っ張る時に、皆の心をひとつにする、諏訪地方の独特の唄「木遣り唄」。その木遣り唄が合間に入り、御柱の祭の力強さと木落としの迫力をイメージ。命をかけての木落としは、諏訪の男の度胸試し。
   

神楽太鼓
神楽太鼓
神に奉納するために奏される太鼓。「信濃之国一之宮 諏訪大社太々神楽」の一曲。おかめ、ひょっとこが登場します。
   

上社川越し太鼓
上社川越し太鼓
諏訪の祭り「御柱」。上社だけが行うイベントの見所のひとつでもある「川越し」は、柱を清めます。打ち手の紹介、木遣りが入ります。
   

信濃の風雪
信濃の風雪
信濃の冬は長く厳しい。冬の厳しい寒さの中、じっと耐え忍び、春を待つ。
   

祈念祭ねり込み太鼓
祈念祭ねり込み太鼓
移動しながらの打ちは、見てる側からも音だけでなく楽しめます。
   

八ヶ岳
八ヶ岳
高らかと聳え立つ八ヶ岳の麓、泉野。泉龍のテーマソングともいうべき曲です。楽しく、リズミカルなテンポの曲です。
   

神明社
神明社
諏訪地方の各地にある小宮「神明社」をイメージ。短く、テンポのよい曲です。曲と曲の合間に演奏することが多いです。
 

多留姫
多留姫
諏訪地方にある柳川(天竜川支流)にある「多留姫の滝」をイメージ。水滴が波紋を広げて広がっていく様、滝がなだれ落ちる様をイメージ。ほぼ平打ちのみの曲ですが、最後に一度の飛び上がりがまた見所です。
   

天地
天地
一発のドンの音にこだわった究極の太鼓曲。打ち手全員による、まさに天地をゆるがす気迫の一発一発の打の曲。打ち込むのには至難の曲です。 作曲:北原永
   

山呼
山呼
そびえ立つ山々のように、堂々と押し寄せる波のごとく、荒々しく躍動的なイメージ。和太鼓の持つ迫力と、アンサンブルの妙。掛け合いがやまびこのように響きます。 作曲:北原永
   

巴太鼓
巴太鼓
太鼓の音の高低を活かし、うたうように斬新なリズムを創ってゆく。いろいろな太鼓を組み合わせ、各々の音が混ざり合います。子供の演奏ではソロが入ります。 作曲:北原永
   

DANDA
DANDA
弾ける・跳ねる・躍動する。長胴太鼓2台で打つこの曲は、その言葉がすべて。楽しいだけでなく、打ち込むことで曲が踊ってくる。いきいきとして勢いのあるリズムが、大きな波を作り出します。 作曲:中森道子
   

夏祭り
夏祭り
「ドドンコドン」の簡単なリズムでの曲。難しくないので子供や初心者も含め全員で交互に打ち回ります。夏祭りにふさわしい祭曲です。 作曲:北原永
   

泉龍まつりばやし
泉龍まつりばやし
シンプルな曲ですが、楽しくリズミカルな曲です。短いながら、思いっきりハジケる曲になっています。
   

いかざ~
いかざ~
出だしから軽快なリズムで、鳴り物やかかえ太鼓など、様々なパートが一体となり騒ぎ立てます。とにかく楽しい、見てても打っても楽しい曲です。
   
実五郎伝説
実五郎伝説
茅野市の隣、長和町に伝わる「実五郎三兄弟」の逸話をもとに作られました。重税に苦しむ農民を救うため、官軍と戦う三兄弟の様子をほら貝や拍子木、激しい太鼓のリズムで表現しています。


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